不確かな由来より今食べられる味が大事

2016/09/08 16:22
カツカレーがいつ生まれたのかははっきりしていないらしい。 一説には1948年に銀座の洋食店「グリルスイス」で当時読売巨人軍に所属していた千葉茂選手が注文したのが最初とされる。 同店の常連客だった千葉選手がカレーも豚カツも大好物で、両方別に頼むのが面倒だから載せて提供してくれと頼んだ、とのこと。 また異説には、浅草の洋食屋体「河金」で大正14年から出していた、なんてのもある。 いずれの説によっても提供していたのが洋食料理店だというのが興味深い。 当時はカレーも豚カ..

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牛カツの旧いスタイルを模索してみる

2016/08/11 16:11
渋谷ヒカリエから宮益坂を上っていくと、昼時には毎日のように行列を目にする。 分厚い牛の赤身肉に薄い衣をつけて、短時間でレアにあげるこのスタイル、今日取りあげる『牛かつ もと村』が始めたと思われがちかもしれない。 ただ、記憶が確かなら、新橋の店がはじめたんじゃなかったかな? 良く場所も覚えていないけど、大分前に大きな雑居ビルの低層階だか地下だったかの店で食べたような気がする。 なんかその時は、新しいけどこんなもんか、だったのに、まさかこんなに行列を作るようなこと..

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